キャラ弁の海苔がふたについちゃう!作る前にこれだけやればOK!

スポンサーリンク

こどもの毎日のお弁当。あるいは遠足。

様々なお弁当を作る機会の中で、避けて通れないのが

「キャラ弁」づくり。

「でもキャラ弁とかってむずかしい!」

「時間がかかる!」

そんなキャラ弁初心者にオススメの素材は、なんといっても「のり」!

顔を切ってはるだけ、もしくは☆型やハート型を切ってはるだけで、「キャラ弁」といっていいんです!

子どもも喜ぶこと間違いなし♪

ところが、お家に帰ってきて子どもに「なんのキャラクターかわかった?」と聞くと、

「のりフタにくっついてわかんなかった!」

がーん・・・がんばってつくったのに・・・。

どうせなら、きれいなままで食べてもらいたいですよね。

今回はキャラ弁ののりがフタにくっつかない方法をご紹介します。

スポンサーリンク

キャラ弁の海苔がふたについてしまう理由とは?

そもそも、なぜのりがお弁当箱のフタにくっついてしまうのでしょうか。

のりは、ごはんがあたたかいうちに乗せることで水分を帯び、それが冷めることによってごはんに密着します。

「熱いうちに乗せたら食材が痛むんじゃないの?」

と、ごはんを完全に冷ませてからのりを乗せる。

するとのりがごはんにくっついてくれず、かわりにほかの食材で湿気のついたフタのほうにのりがくっついてしまうのです。

☆解決するには☆

ですから、冷たくなったごはんは避け、ある程度のあたたかさを持ったごはんにのりを置きましょう。

(ただし、炊き立て熱々のうちに乗せてしまうと、のりがちぢんだりふにゃふにゃになったりしてしまうので注意☆)

そのあとごはんを冷まし、食材が痛まないようにすると、温かくなる季節でも大丈夫ですね。

☆マヨネーズをつけているんだけど・・・☆

のりとごはんをくっつけるときに、マヨネーズを使っていますか?

これはのりの形が崩れないので、キャラ弁にはおすすめの方法ですね♪

「でも、せっかくマヨネーズでのりをつけても、フタにくっついちゃう・・・」

それは、ごはんが熱すぎやしませんか。

マヨネーズは油なので、ごはんが熱すぎると、接着剤の意味を成してくれません。

ある程度ごはんを冷ましてからマヨネーズをつけましょう♪

☆のりを2枚のせる☆

とくに、広い面積にのりをしくときにオススメの方法です☆

(小さめののりだと大変なので)

まず、1枚の片面に、しょう油をつけてごはんの上に乗せます。

その上から、もう1枚ののりをそのまま乗せます。

するとのりが水分を吸収し、フタにくっつきにくくなります。

のり弁などにもいい方法ですよ♪

☆ラップをつかう☆

ある程度具材をぎゅっとつめて、のりや具材やごはんを離れにくくしてから詰めるという手もあります。

しかしぎゅうぎゅうのごはんは少しおいしくない・・・。

そんなときにはラップでおにぎりをつつんでみましょう。

つくるときにも手がよごれませんし、食べるときにかならずきれいな面を見ることができます。

おにぎりはあたたかいうちににぎり、少しラップを開いて冷めてからもう一度軽く握ると、のりがうまくくっつきます。

ラップもその時にうまくつつめば、食べるときにはがしやすいですよ♪

☆クッキングシートを挟んでみる☆

お弁当箱の大きさにそろえて切ったクッキングシートを、フタをしめる前にお弁当の上においてみましょう。

クッキングシートは具材がくっつきにくい素材でできているので、これもオススメ方法ですよ☆

キャラ弁の海苔がふたにつかない鉄板の方法はこれ

☆詰め方の工夫☆

そもそもキャラ弁、凝りすぎていつもぎりぎりの高さまで詰めていませんか?

フタにひっついてしまうくらい詰め込んでいる!という人は、詰め方を工夫してみましょう。

のりを付けているところの高さはフタに届かないくらい。

そのかわり、食材と食材の間をいつもよりきっちり埋めてみましょう。

これで具材がカバンの中で動いてフタにくっつくということもなくなりますし、なによりも見た目がきれいになりますね♪

まとめ

いかがでしたか?

のりは初心者から経験者まで幅広い層が使う、キャラ弁定番アイテム☆

そんなのりをうまく活用して、愛情こもったお弁当ができるといいですね♪

スポンサーリンク