ピンクの生クリームは市販されている?簡単な作り方も!

スポンサーリンク

女の子の記念日、ひな祭りやお誕生日なんかのケーキに

お店で売ってるようなピンクの生クリームのケーキが食べたい!

作ってみたい!なんて思う方もいるんじゃないでしょうか?

小さいお子さんだとピンクが好きな子も多いでしょうし

とっても喜ぶと思います。

今回は、そんな女の子の記念日にピッタリな

ピンクの生クリームは市販されているのか?

どうやって作るの?

という疑問を解消していきたいと思います。

スポンサーリンク

ピンクの生クリームは市販されている?作り方は?

ピンクの生クリームのケーキが売っているのはよく見かけますが

ピンクの生クリームが売ってるのってあまり見ないですよね。

市販されているピンクの生クリームを調べてみても

やっぱりピンクの生クリームはあまり出てきません。

売っていないなら、作るしかないですよね?

では、ピンクの生クリームはどうやって作ることができるのでしょうか?

ピンクの生クリームを作るには

どんな材料があるのか見ていきましょう。

・食紅

・イチゴジャム

・イチゴのチョコレート

・グレナデンシロップ(ザクロのシロップ)

・生イチゴ

・フードカラー

・デコレーション粉糖

ピンクにする方法はいろいろあるみたいですね!

この中でも、今回は一番おいしくて簡単にできる

イチゴジャムを使ってピンクの生クリームを作る方法を紹介します!

イチゴジャムを使ったピンクの生クリームの作り方

材料

・生クリーム 200g

・砂糖 大さじ1

・バニラエッセンス 少々

・イチゴジャム 適量

①生クリームに砂糖とバニラエッセンスを加えて泡立てます。

②イチゴジャムを自分の好みの具合になるまで入れて混ぜます。

たったのこれだけ!

イチゴジャムを使えば、ピンクの生クリームを作るのって

とっても簡単ですよね!

さらにジャムなので、味もおいしいこと間違いなしです。

生クリームは、乳脂肪分が35~40%のものがオススメです。

乳脂肪分が多すぎると、クリームがボソボソになってしまうことも。

また、乳脂肪分が低すぎても泡立ちがよくありません。

ピンクが作れるなら赤い生クリームは作れる?

ピンクの生クリームは簡単にできることがわかりました。

では、ピンクの生クリームが出来るのなら

赤い生クリームは作れるの?

なんて思われる方もいるかもしれません。

赤い生クリームって見たことありますか?

キャラクターのケーキなんかではどうしても赤い部分を作りたいから赤い生クリームを…

なんてこともあるかもしれませんが

生クリームの色が白であることを考えると

家庭では赤い生クリームを作るのは少し難しいようです。

食紅を入れてみても

白い生クリームに入れればやっぱりピンクになってしまいますよね。

じゃあ、食紅の量を多くすればいいの?と思うかもしれません。

実際に、食紅の量を多くして色をつければ、赤に近づいてはきますが

真っ赤にすることはできないようです。

さらに、生クリームの味が苦くなったり

とても美味しいとはいえないような生クリームになってしまうみたいですね。

食べたら舌も真っ赤になってしまいます。

なかなか赤いクリームを作るのは難しいようですが

もし赤くしたいなら、やっぱり食紅がいいのかな、と思います。

でも食紅をたくさん使うのって、添加物とかが心配ですよね?

天然食用色素などを使うのが安心かなと思いますので

赤い生クリームに挑戦してみたいという方は、ぜひお試しください。

まとめ

生クリームをピンクにする材料っていろいろあるんですね!

イチゴジャムを使えば

とっても簡単でさらに美味しいピンクの生クリームを作ることが出来ます。

女の子のお祝いに大活躍間違いなしのピンクの生クリームを作って

お子さんを喜ばせてあげたいですね!ぜひ、参考にして作ってみてください。

スポンサーリンク