あさりを冷凍するときは水ごとがベスト!?やり方を解説!

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潮干狩りであさりをたくさん持って帰ってきた

あさりを買ったけど

料理のタイミングを逃してしまって

このままだと傷んでしまう!

そんなときはあさりの冷凍がオススメです。

最近は食材の保存方法に冷凍保存をするのは

メジャーな方法ですよね。

もちろんあさりも冷凍保存することができます!

今回は、あさりを水ごと冷凍する方法を紹介したいと思います。

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あさりを冷凍するときは水ごとで!口が開いても大丈夫

冷凍保存をするときって

どんな食材でもできるだけ水分をとってから冷凍・・・

というのが一般的ですよね。

あさりも保存袋に入れて、空気を抜いて冷凍するというのが

一般的なんじゃないでしょうか。

でも実は、あさりを冷凍するときは

水ごと冷凍するのがオススメなんです。

水につけないで冷凍すると2~3週間しか持たないところを

水ごと冷凍すれば、空気に触れないため酸化が止まるので

3ヶ月ほど日持ちするんです。

水につけずに冷凍する

殻と身の間に隙間があるあさりは

とても乾燥しやすく身が乾いてしまいます。

水ごと冷凍することで、あさりが乾燥してしまうのを防ぐことができます。

それでは、あさりを水ごと冷凍保存する方法を説明します。

1.あさりを砂抜きします。

スーパー等で買ったあさりは砂抜きされていることも多いですが

完全に砂抜きをするために家庭でも短時間でもいいので

砂抜きするようにしてください。

2.砂抜きの後は塩抜きをします。

海の中にいた、塩水で砂抜きをしたあさりは塩辛くなっています。

塩辛いまま調理すると、味が濃くなってしまうことも。

塩抜きの方法は、塩水を捨て

殻を軽くこすり合わせるように洗います

このとき、溜めた水で洗うのではなく

流水で洗うほうがしっかり洗えます。

ガチャガチャと洗うと殻が割れてしまうことがあるので

優しく洗ってください。

洗ったら、水から出して広げて

1時間程度置いておきましょう。

こうすることで、しっかりと塩水を吐き出してくれます。

上からキッチンペーパーなどをかけておくと

吐き出した水で周りが汚れるのを防ぐことができますよ。

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3.冷凍する

塩抜きまで終わったら、あさりをよく洗ってください。

そして、あさりを冷凍しても大丈夫な容器

または保存袋等に水と一緒にいれて冷凍します。

氷水のような冷たい水を入れて冷凍するほうが

あさりの身の水分を保った状態で冷凍することができ

解凍したときにあさりの身がふっくらします。

水の量は、あさりの隙間がうまる程度で大丈夫です。

保存袋で冷凍するときは

水を入れたら空気はできるだけ抜いて冷凍するようにしてください。

タッパーなどの容器を使うときは

大きすぎないもので

隙間をできるだけ少なくするように水を入れましょう。

4.冷凍あさりの調理の仕方

冷凍したあさりは、解凍しないでそのまま調理してください。

解凍してしまうと、貝のタンパク質が劣化してしまい

殻が開かなくなってしまいます。

急速に熱をかけて一気に加熱することが大切です。

また、冷凍をした際に口が開くことがあります。

口が開いててしまった場合でも

解凍せずすぐに加熱すれば問題ありませんよ。

あさりを冷凍すると栄養とうま味もアップする

冷凍すると、身が乾燥してしまったり

うま味が半減してしまったりするんじゃないの?

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

冷凍をすることで、あさりのうま味成分である

グルタミン酸とイノシン酸がアップします。

生のままだとこのうま味成分というのは

細胞に閉じ込められたままで

外に出てきにくい状態です。

冷凍して、細胞を壊すことにより

うま味成分は出てきやすくなるんです!

また、水ごと冷凍することで、乾燥を防ぐことができ

身が縮んでしまうということがありません。

冷凍あさりは

味噌汁、酒蒸し、パスタ、スープなど

様々な料理に活用することができます。

絶対に解凍しないで

冷凍のまま急速加熱することをお忘れなく!

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まとめ

あさりを冷凍すると

日持ちするだけでなくうま味成分もアップするんですね。

また、水ごと冷凍するというのが

あさりを長く美味しく保存するポイントなんですね!

大量のあさりが処理しきれない

またはすぐに食べられない、というときは冷凍保存をし

あさりを長く美味しく頂きましょう!

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